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卵の薄皮には保湿効果の高いヒアルロン酸と似たようなものがたっぷり含まれています。
これを使うことで肌がつるつるになると人気ですよ。
某化粧品会社が保湿効果の高い化粧水としてこれを商品化していると言う話もありますよね。
いつもは捨てる身近な卵の殻でこれを作れるなんてとても経済的!
また、傷口に卵の薄皮を塗って傷の治りを早くするという効果もあります。 |
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【材料】 |
★原液の材料 |
・卵の薄皮・・・10個分(ゆで卵は×) |
・ホワイトリカー(梅酒などを漬けるお酒:35度)・・・150ml |
・昆布(乾燥コンブor根昆布or肉厚昆布)・・・3g |
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★原液を元にした化粧水の材料 |
・原液・・・50ml |
・精製水(湯冷ましでもOK)・・・40ml |
・クエン酸・・・微量
(爪楊枝の先をぬらしてつけた程度。結晶なら5粒ほど) |
・グリセリン・・・10ml |
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【作り方】 |
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原液を作る |
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@殻は外側のほこりや内側についた卵白を水でよく洗い流す。
A卵の殻を、水に2、3時間つけ、薄皮を取りやすくなる。
マメに水を替えたりしながら、10個溜まるまで漬けっぱなしにすると楽!
B薄皮をはがし、その薄皮をざるの上に並べて乾燥させます。
C昆布を軽くふいて、5ミリぐらいに切ります。
D密閉できるガラスの容器に卵の薄皮、昆布、ホワイトリカーを入れて冷蔵庫で1週間おく。 薄皮とコンブがひたひたに漬かるくらいの状態がベスト。
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化粧水を作る |
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全ての材料を混ぜて、出来上がり。 |
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残りの原液は? |
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残りは漬け込んだまま冷蔵庫に保存。(使用期限半年) |
【使用方法】 |
コットンか手にとりパッティングする。
容器がスプレーだったら、シュシュと好きなときに使う。オススメです♪ |
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<注意> |
※初めて使用する場合は、必ず身体の一部で試し塗り(パッチテスト)をしてください。
※生理中や体調が悪い時には化粧品を替えない方が良いです。
※使用中に異常があった場合はすぐに使用を中止して医師の診断を受けて下さい。
※効果には個人差があります。
※手作り化粧品を人に譲ったり、販売することは法律で禁止されています。
※道具や容器はすべて熱湯消毒か消毒用エタノールなどで消毒したほうが良いです。雑菌が入ると、腐りやすくなります。
※また手も良く洗ってくださいね。 |
【保存方法】 |
★冷蔵庫で保存。
★化粧品の使用期限は1ヶ月。
★原液の使用期限は半年。
化粧品が濁ってきたり、臭いの変化があった場合には速やかに廃棄しましょう。
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